DTMerが行き詰まるVSTiの音色に関する問題

DTMerのすべてが行き詰まるのが、楽器の音色に関する問題です。
MIDI音源では満足できない、もっと良い音で作曲したい。
そのようなときに役立つフリーのVSTiプラグインをご紹介します。
有料の音源ではなくても、フリーでもすばらしいプラグインはたくさんあります。

<電子音色生成向け>Synth1 <電子ドラム音源>DR-FUSION V2

シンセサイザーを再現して音色を自分で作成できます。
細かな設定がかなりできますが、その分初心者にはやや難しいかもしれませんが、
プリセットの音色を選んで、音を聴きつつ、設定してみるのがお勧めです。
使いこなせるようになるとかなり幅広い音色を使えるようになります。
Synth1のダウンロードはこちら

ドラムのVSTiプラグインです。
サンプルの音はかなりの量ですが、ほとんどがエレクトニック系に合うサウンドです。
バンドサウンドのドラムの音を求めていると合いませんが、
逆に電子系(エレクトニック系)のサウンドはこのVSTiがあれば大半は対応できます。
DR-FUSION V2のダウンロードはこちら
<バンド向けドラム音源>DrumKit1 <オーケストラ音源>DSK STRINGS

シンプルなドラム音源です。こちらは生のドラムに近いのでバンドサウンドに向いています。
このような音色のドラムのVSTiはなかなかないのでなかなか使えるプラグインだ。
しかしリバーブを切ることができない。そこはフリーということで割り切って使うことになる。
DrumKit1のダウンロードはこちら

バイオリン、チェロ、ビオラ、コントラバスの音色を使用できる。
通常奏法のほかにピチカート奏法も収録されており、同時に2音色鳴らすことが可能。
DSKとはDSK MusicというVSTiを多く取り扱ってるウェブサイトの頭文字で
この他にもたくさんのフリーVSTiが配布されている。
一通りの音色はこのウェブサイトで揃うかもしれない。
DSK STRINGSのダウンロードはこちら
<ピアノVSTi音源>Piano One  

YAMAHAのC7というグランドピアノのサンプリング音源。
300万円以上するピアノのサウンドがフリーで使用できる。
私が所有している有料のオーケストラサウンドに収録されている
ピアノサウンドよりもずば抜けて音が良い。
PianoOneのダウンロードはこちら
 

フリーとはいえ、これらのVSTiプラグインを使うことにより、
楽曲もまた違った雰囲気が出ると思います。

VSTiは日本製、海外製とかなりの数があるので、
自分だけの音色を探して作曲に役立てると面白いかもしれません。