「歌ってみた」におすすめのマイク機材

マイクには、歌ってみた等で高音質録音が可能な「コンデンサマイク」と、手軽にカラオケ店などに持ち込める「ダイナミックマイク」があります。
それぞれメリット・デメリットがあるため、用途によって使い分けるのが理想的です。

1位<コンデンサマイク> 
本気で歌い手を目指す人におすすめ
2位<ダイナミックマイク> 
カラオケで高得点を出したい人におすすめ
RODE
SHURE
NT1-A SM58SE
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「NT-1A」を使っている人気歌い手 「SM58SE」を使っている人気歌い手
【人気歌い手】_(アンダーバー)、96猫、clear御用達
【人気歌い手】Gero、バルシェ御用達
録音可能な周波数、付属品など 録音可能な周波数、付属品など
録音できる周波数:20Hz-20kHz
付属品:マイク台、ポップガード、マイクコード、布製のケース
録音できる周波数:50Hz-15kHz
付属品:マイクホルダー
「コンデンサマイク NT1-A」のメリット 「ダイナミックマイク SM58SE」のメリット
1.クリアで高音質な録音が可能です。
2.口元から離れていても、しっかり音を拾います。
3.必要な物が一式揃います(NT1-Aは、マイク台、ポップガード、ケーブル付属) 
1.カラオケで高得点が出ます!(手軽にカラオケに持ち込めます)
2.頑丈で衝撃に強く、扱いが簡単です。
3.電源供給が不要です。
「コンデンサマイク NT1-A」のデメリット 「ダイナミックマイク SM58SE」のデメリット
1.「電源供給」に対応した機材が必要です。(下で紹介しているUS-366など)
2.固定での仕様が前提のため、カラオケ店に持ち込むのは困難です。
1.常に口元においておかないと音を拾いません。
2.コンデンサマイクより音質が悪いです。(入力音量が微弱、周波数帯の狭さ)
3.マイク台、ポップガード、ケーブルは別途購入が必要です。
実際に使ってみた感想 実際に使ってみた感想

【NT1-Aはパソコンでの高音質の録音向き☆】
ダイナミックマイク(SM58SE)は、入力音量が微弱であるため、
オーディオI/Fで増幅し、さらにPC上でも音量を持ち上げないと使い物になりません。
その分、雑音も増幅されてしまうので、結果的に音質が劣化してしまいます。

それに対し、NT1-Aは、しっかりとした音量・高音質で録音できるため、
劣化を最小限に抑えられます。実際に、下図のように大きな違いが出ます。

【参考】同条件で録音したときの音量比較(上・・・NT-1A 下・・・SM58SE)
NT1-AとSM58SEの比較

【SM58SEは、ライブでの使用や、カラオケ採点UPに効果的!】
SM58SEをカラオケ店に持ち込んで検証してみました。
DAMランバト採点の最高点が、94点台→99.632点に上がりました。
平均的にみても、5点前後、採点結果がUPしました。

実際、カラオケ高得点者の大多数はマイマイクを使っています。
カラオケ店のマイクは、多くの人が使って劣化しており高得点が出づらいためです。
【参考】SM58-SEで99点台!
DAMランキングバトルカラオケ採点
↑DAMランキングバトル
(99.632点の時の写真は、
お店に貼ってもらったため、ありません)
【参考】U-karaでは100点!
U-karaカラオケ採点
↑U-karaの採点画面

「カラオケのランキングで高得点を出せる曲リスト」を公開中です。
(実際にカラオケ店にSM58SEを持ち込んで検証しました)
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おすすめのオーディオI/F

マイクとPCは、直接続できません。間にオーディオI/Fを挟んで使います。
エフェクト(エコーなど)や、「歌」と「カラオケ」のMIXソフトもついてくるので、歌ってみたには必須の機材です。

1位<高品質、高機能>生放送、歌ってみた向けの最強機材! 2位<低予算で手軽に>
ローランド
ティアック
QUAD-CAPTURE TASCAM US-144 mkII
「US-366」のメリット 「TASCAM US-144 mkII」のメリット
1.歌ってみたに必須のエフェクトが充実しています。
(エコー、コンプ、EQ、ノイズ除去、ディエッサ、エキサイターなど)

2.ステレオミキサー機能付きで、ニコ生・歌ってみた放送に対応しています。
1.低価格で、高いコストパフォーマンスです。
「US-366」のデメリット 「TASCAM US-144 mkII」のデメリット
1.高機能な分、やや高価です。 1.Windows専用のため、MACでは使えません。
2.歌ってみたで必須のエフェクト(エコーなど)が使えません。
ネット上の口コミ ネット上の口コミ
・コンパクトなのに入出力端子が豊富。ほとんどのケーブルが接続可能です。
・ミキサー代わりにも使えます。音楽を流しながら歌ってニコ生放送できます。
・音質もよく、オーディオI/Fとしても使い勝手がよいです。
・付属ドライバは、音割れやノイズが生じます。ネットから最新版ダウンロードが必要。
・コストパフォーマンスが高く、比較的音質も良いです。
・若干CPUの使用率が高めです。
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おすすめの定番レコーディング機材

レコーディングに使われる定番機材です。
本気で歌い手を目指す方にとっては、必須の機材です。

【音楽業界標準】<プロ仕様のヘッドフォン> 【吹きかかる息を防ぐ】<ポップガード>
ソニー
キクタニ
MDR-CD900ST PO-5S
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★プロの現場で使われる定番のヘッドフォン
・レコーディング現場など、あらゆるプロの現場で見かける定番ヘッドフォンです。
・原音に忠実でクリアな音質です。耳が痛くならず、耐久性が高いのが特徴です。
★マイクにかかる息のノイズ・突発音を防ぎたい方
・マイクにかかる息のノイズを防ぎます。
・レコーディング現場で、必ず使われる機材の1つです。
【音質に貢献する】<マイクケーブル> 【ハンドノイズを防ぐ】<マイクスタンド>
SHURE
KC
C25J MDS-1500/BK
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★ケーブルにこだわりたい方向け
・ケーブルで音は変わります。マイクとオーディオI/Fの接続に必要です。
・安いケーブルだと雑音が入って音質が劣化してしまうので、こだわりましょう。
★マイクを固定・雑音を軽減させたい方
・高さ調整が可能なマイクスタンドです。
・手に持つと、雑音(ハンドノイズ)が入るので、マイク台は必須です。